7月12日の日曜日は「江の島 天王祭」へ。車は江の島一番奥の市営駐車場に停めました。釣り人たちで賑わっております。
まだ若干、台風の影響が残っているみたい。
こちらは多くのサーファーさんで賑わっております。
一見、不思議な写真。毎年5月の時期はトンボロ現象で波が引き、歩くことができるのだそうです。この日も海水があるとはいえ、皆さん普通に歩かれておりました。
いよいよ浜降りの禊が始まります。画面右上、すごい数の観覧客。写真には写っていませんが右側は観覧客でごったがえし気味です。
神輿海上渡御のシーンです。サーファーの皆さんが背景に写り込んでいるので、江の島らしいフォトジェニックさです。壮観な光景でした。
無事に禊終了です。
駐車場まで帰ってきました。鎌倉方向をなんとなく撮影。
眠そうな鳩をなんとなく撮影。この後、帰路につきました。
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■花火の杜 ※2026年4月30日更新終了
今年も午前中のパレードを撮った後、一旦帰ってふたたび18時付近に戻ってきました。ライトアップされた七夕飾りを撮るために持ってきたカメラは一眼レフのCANON EOS 5D Mark Ⅳ、装着レンズは50mm単焦点です。このカメラはフォトスタジオ(今年4月末で閉店)内でのみ使用していたものです。なので外に持ち出したのは初めてです。
カメラ設定はMモード、この日は絞りF2.8、シャッタースピード1/80、ISOはautoにしています。歩きながら手持ちで、このようなライトアップされた被写体を撮る時は、だいたいこの付近の設定で撮っています。シャッタースピードを固定することで手ブレや被写体ブレを大幅に軽減することができますし、絞りを固定することで被写界深度を維持することができます。この日の焦点距離は50mmの標準域なので、F2.8と開けてみてもそれなりに写り込みます。ISOは状況によって上がりますがPhotoshopのノイズ軽減でフォローできます。
普段はミラーレス機なので、スナップ撮影で覗く一眼レフのファインダー(OVF)はやはり自然で見やすかったです。ファインダー内に表示されているISO数値と露出計を確認する癖が未だ健在だったので戸惑いませんでした。
翌日、撮ってきたRawファイルを展開してみたところ、やはり5D Mark Ⅳは名機だと言われただけのことはあるなーと思いました。このモデルの発売日をネット検索したところ、2016年9月8日でした。結局、一眼レフ5Dの最終モデルとなりました。この頃以降、一眼ミラーレス機全盛となり一眼レフ機の新モデルは出なくなってしまいました。
そして装着レンズのCANON EF 50mm F1.8 STMですが、廉価で軽くて写りもよしで、散策しながら撮るスナップ撮影には最適でした。
実はこのカメラ、中古市場で引き合いがあるモデルなので、値段の付くうちにメルカリで売ろうかなとも考えていたのですが、売ってはいけません、と出てきた写真に叱られたようでございます。
このたび、第31回 にのみや観光フォトコンテストの写真部門におきまして、こちらの写真で「準特選」をいただきました。審査員長の写真家 山口高志先生に選出いただき、たいへん光栄です。タイトルは「海へと続く祈りの行列」です。この構図は撮った時から手応えを感じることができました。
そしてこちらの写真で、写真部門「入選」をいただきました。タイトルは「梅沢海岸で無病息災の祈り」です。
そしてそして、こちらの写真でインスタグラム部門1位となる「推薦 審査員長賞」をいただきました。とても嬉しいです。たいへんありがとうございました。今後も真面目に写真創りに取り組んでまいります。
[2026.7.13追記]7月13日(月)に表彰式があり、出席してきました。たいへんありがとうございました。