
今春も何度かバラを撮ることができました。
私は「花」を主体に撮るときには、20年前に発売されたNikon D200をよく使用します。
現在もD200は中古カメラ店などで2万円くらいでちらほら売られているのを見かけますが、コンディションのいいD200なら買い足しておきたいです。いま使用しているD200が故障した場合、修理がとても困難なので。

このカメラ、センサーがいまではとんとお見かけしないCCDです。
花を撮ると、時折琴線に触れる色合いになることがあるのです。
※[on-10]で紹介した撮り方で撮った写真です。

画素数は1,000万画素、センサーサイズはAPS-Cです。20年前はハイスペックを誇るカメラであり、名機誕生とカメラ雑誌などでは盛んに謳われました。

D200で撮影した1,000万画素のデータを、私が使用している写真ソフト「Photoshop」で4,000万画素相当に変換できるので大伸ばしのプリントもできます。

この写真はD200に50年前のフイルムカメラ時代に使われていたレンズを装着して撮ったものです。なんとも言えないボケ感が気に入っています。

[on-10]で紹介した撮り方で撮った写真です。

こちらも50年前のレンズをD200に装着して撮った写真です。なんだろう、なんだかとても大切な写真に思えてくるんです。

[on-10]で紹介した撮り方の応用編です。違う構図の写真を組み合わせています。

こちらはオモチャのネックレスをレンズ前に持って撮った(1回シャッター)ものです。このエフェクト撮影はキッズのポートレートなどでもよく使います。
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