
2ヶ月ほど前、スマホのディスカバリー機能に、SG-imageというメーカーの単焦点マニュアルレンズが新発売されるという情報が流れてきました。何気なく閲覧すると、APS-Cのイメージサークルで35ミリ(35ミリ換算約53ミリ)、F1.2で売価が税込18,900円という内容でした。重さが178グラムと書いてあって、若干興味がわきました。
クーポンとか使って安く買えないかな、とかって検索しているとCookie機能が働いてさらにこのテの情報がディスカバリーに入ってくるようになり、とうとうこの買ってしまった「トキナー SZ 33mm F1.2 MF」の存在を知ってしまったのでありました。
一番惹かれたのが「シネマレンズのエッセンス」という宣伝コピーで「クリック感の無い無段階絞り」という構造とのこと。そして、F1.2。
こちらのレンズを色々と調べてみますと、他社のOEMとかの書き込みもありますが、レンズ性能は二重丸的な書き込みばかり。ソニーのEマウント用と富士フイルムのXマウント用とで迷いましたが、僕がネット内で探したときはEマウントしか新品が無かったためEマウント用を購入いたしました。

上の写真はレンズが届いた翌日に試し撮りした際のトリミングをしていない画角です。※7rⅣで撮影しています。
電子接点が無い(オートフォーカスができない)レンズなのでピント合わせは手動なのですが、ミラーレスのEVFファインダー+拡大表示の恩恵をフルに得て、ほぼ動かないものにピントを合わせることはとても容易にできました。※上の写真は左側の鳥の眼にピントを合わせています。

こちらが1枚目の写真を等倍表示した画角です。使い始めて1時間も経っていないことから鑑みますと充分にときめく写りで嬉しい結果となりました。

ピントリングを回すトルクが絶妙で、手触りのフィーリングがすごくいいです。こちらも眼にピントを合わせて撮りました。

上の写真の等倍画角がこちらです。※F1.2開放。少し絞るともっと解像しそうです。 このレンズ、私には重めなのですが、腕まわりを鍛える気満々にさせてくれそうです。

F8に絞った風景写真も、私はとてもいいと思いました。
ということで、急遽、Xマウント用も購入。Xマウント用は新品で見つからなかったので、大手カメラ店の中古Aランク品を購入いたしました。
今後、時折、このレンズで撮ったものをブログ内で紹介させていただきます。
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