
6月13日(曇り空)は「開成町あじさいまつり」へ。この日も「TOKINA SZ 33mm F1.2 MF」の検証を兼ねながら撮ってきました。ある程度絞った際の写りを確認するため、絞りはすべてF7.1付近で撮ってみました。※掲載写真はすべてこのF値で撮ったものです。
固定した絞りで相当数を撮り、データを集めていくのが私のやり方です。このレンズでのマニュアルフォーカスも多用しているせいかだいぶ慣れてまいりました。ですがこれ、拡大できるEVFの恩恵100%です。一眼レフのOVFだったら、私のくたびれた眼ではバシッとピントを合わせることができません。

田園風景に癒されながら、しばしの時間ぶらぶらできてとてもよかったです。傷んでる紫陽花が少なかったし。欲を言うならもう少しお天気がよくて光量があったらな、って。まあ、お天気ばかりは仕方ないです。

どれもこれも同じような構図で恐縮です。
すぐ近くの花にピントを合わせているので、ある程度絞っても少し離れている人物はこのようにボケてくれます。このフィーリングはとても気に入っていて、レンズの特性が素直なのだと思います。

収穫直前の稲穂が夕日にキラキラしてる風景を撮りに、9月頃に再度来たいと思いました。

あじさい池を左側から撮った写真です。焦点距離が35ミリ換算で50ミリ程度なので、正面から撮ると入りきらないため仕方なく真横から。

あじさい池を右側から撮った写真です。

このレンズ、ある程度使ってみての感想は、低価格なのに写りは品があって時には趣とかを感じるくらいです。開放F1.2で撮ると写りが暴れるのかなと心配しましたが杞憂でした。色収差や偽色もぜんぜん許容内(Photoshopで解決できるレベル)ですし、パンフォーカス系の写りも解像感がありまして久しぶりにいい買い物をしたと思っています。
次回のブログは「SONY α7RⅣ」で撮った「TOKINA SZ 33mm F1.2 MF」のまとめ的なレビューをさせていただきます。※相模原北公園の紫陽花です
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