高津弘人 ON-BLOG

神奈川県伊勢原市で印刷デザイン業をしています。このブログは主に私の個人的な日常を綴っています。

[on-22]相模原北公園のあじさいを撮りにいってきました。※先日購入した「TOKINA SZ 33mm F1.2 MF」のまとめ感想ブログ 撮影日:2025.6.17

SONY α7RⅣ+TOKINA SZ 33mm F1.2 MF
撮影地:相模原北公園

私は現在、SONY α7RⅣとFUJIFILM X-H2というカメラを使用しています。SONYはフルサイズで、富士フイルムAPS-Cです。どちらも高画素機モデルで6,000万画素と4,000万画素です。先日購入したトキナーのレンズはAPS-C用ですので、私のSONY機に装着するとクロップされて2,600万画素相当になります。撮る被写体によって2台を使い分けています。

SONY α7RⅣ+TOKINA SZ 33mm F1.2 MF
撮影地:相模原北公園

6月17日(晴天)は、SONY機に先日購入したマニュアルレンズ「TOKINA SZ 33mm F1.2 MF」を装着して今季2度目となる相模原北公園に行ってきました。この日はド晴天のピーカンで、しかも最高気温が35℃前後まで上がった日。首にタオルを巻き、日傘を持ちながらの撮影となりました。※撮る時は傘を脇に挟むか置くかして撮りました。この暑さに日向の紫陽花たちは皆ぐったりしておりました。

SONY α7RⅣ+TOKINA SZ 33mm F1.2 MF
撮影地:相模原北公園

結論から記しますと、このレンズの性能は素晴らしいです。私の中の「売却せずにずっと持っていよう群」にすんなりと入りました。この金額(私は2万円程度で購入)でこの性能は凄いといった感じです。電子接点のないレンズとはいえ、とてもこの金額で撮った写真とは思えない素晴らしい仕上がりです。

SONY α7RⅣ+TOKINA SZ 33mm F1.2 MF
撮影地:相模原北公園

このレンズは検索した限りEマウント用とXマウント用の2種類しか無いようです。しかしカムランというメーカーの「KamLan KL 32mm F1.1」のOEMだという人もいらっしゃって、そちらだと上記2種類の他にマイクロフォーサーズ用とキヤノンM用のマウントが存在するみたいです。

SONY α7RⅣ+TOKINA SZ 33mm F1.2 MF
撮影地:相模原北公園

これらのマウントのカメラをお持ちで、ファインダーが付いてるモデルで、ポートレートや植物など、バックのボケ感を重視される方で、フルマニュアル撮影を面倒臭がらない人なら是非導入を検討してみたらいかがでしょうか。※あくまでも私感ですが、ファインダーが付いていないカメラだと使いにくいかもしれません。

SONY α7RⅣ+TOKINA SZ 33mm F1.2 MF
撮影地:相模原北公園

使ってみての感想は、①少し重いけどこの材質・造りなら納得だ ②無段階の絞りリング(クリック感が無い)は無意識のうちに触って動くことがあるのでマスキングテープを多用しよう ③録ることは無いと思うが三脚を使用した動画撮影ならさらに使い易そうだ ④フォーカスリングのトルク感が上質だ ⑤電子接点が無いのでExif情報にF値が記録されないから、自分なりに工夫してメモを残そう ⑥なんだかんだ言って買ってよかった こんな感じの所感です。

SONY α7RⅣ+TOKINA SZ 33mm F1.2 MF
撮影地:相模原北公園

前ボケも後ろボケもすごく気に入りました。使用しないときは防湿庫に保管して大切に使っていこうと思います。

SONY α7RⅣ+TOKINA SZ 33mm F1.2 MF
撮影地:相模原北公園

私はレンズの機械面や構造面の知識には乏しいので理論的なレビューができません。あくまでも私の感覚的なレビューです。拙いまとめ感想ブログとなりましたが、ご参考の端くれにでもなれば幸いです。

SONY α7RⅣ+TOKINA SZ 33mm F1.2 MF
撮影地:相模原北公園

この日は日陰に入ってクールダウン休憩することが多々ある撮影でしたが、私なりのあじさい写真が撮れてよかったな、とデータを見ながら実感できました。

SONY α7RⅣ+TOKINA SZ 33mm F1.2 MF
撮影地:相模原北公園

私は「答えの無い構図」を追い求めています。正解か不正解かが判断できない、そんな感じの写真が好きで追い求めています。白飛びや黒潰れ、ピンが甘いものもブログなどに掲載こそしませんが嫌いではないです。そういう写真でも琴線に触れるようなものはプリントして暫くデスクの近くに置いて飾ったりしています。

SONY α7RⅣ+TOKINA SZ 33mm F1.2 MF
撮影地:相模原北公園

帰り間際に撮った写真です。このレンズにもだいぶ慣れたみたいです。

SONY α7RⅣ+TOKINA SZ 33mm F1.2 MF
撮影地:相模原北公園

相模原北公園は素晴らしい植物公園。秋バラの頃や晩秋、初冬の頃にも来てみたいと思います。

SONY α7RⅣ+TOKINA SZ 33mm F1.2 MF
撮影地:相模原北公園

こちらは絞り込んだパンフォーカスの写真。このレンズのこういう写りも気に入りました。

角上魚類 相模原店 お得盛(生本鮪使用)
税込1,100円 ※スマホで撮影

気温と湿度が高かったので、それなりに疲れたみたいです。相模原北公園を出た後はいつもの角上魚類 相模原店へ。税込700円の鮭弁当と迷いましたが、撮影を頑張ったので少しだけ奮発しました。とっても美味しかったです。※握り寿司はスマホで撮影

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