
[アドビフォトプランをご検討されている皆様へ]
長年に亘り使い続けている画像編集ソフトAdobe Photoshop。私は1995年から使い始めているので今年で30年を迎えることになります。30年もデジタルの中で仕事をしてきたのかと思うと感慨深いものもあったりして、ブログを書きながら暫し回想モードに陥ってしまいました。
さて上の写真は先日歩きながら撮った七夕ライトアップ風景のスナップです。Rawファイルを画像編集できるAdobe Camera Rawで立ち上げてノイズ処理をしないで出力した写真です。APS-CセンサーでISO12800という高感度なのにそれなりに見れるのは、センサー性能も格段に上がっているからだと思います。
一番下に掲載したダイアログボックスの画像を見てもらうと、ISO12800、シャッタースピードは1/100と記されています。カメラやレンズに手ブレ補正が付いているとはいえ、あまりの低速シャッターは避けた方が無難です。以前であればISO数値やシャッタースピードも気にしながらの撮影をしていましたが、いまはノイズ処理が進化しているので以前のようには気になりません。下の写真と見比べてみてください。

↑こちらがAdobe Camera Raw内でノイズ処理をして出力した写真です。

↑ノイズ処理をしていない状態の一部を拡大してみました。

↑ノイズ処理をした状態です。

↑Adobe Camera Rawのダイヤログボックスです。ディテールというところの「ノイズ除去」にチェックをするだけで完成します。このAdobe Camera Rawというプラグインソフト、とても優秀で進化し続けています。使用料がかかるソフトですが、料金以上の画像処理ができると個人的には思っています。
[写真のプロフェッショナルを目指す方へ]
本格的に写真をやられるのであれば、LightroomよりもPhotoshopをお勧めします。LightroomとPhotoshopの最大の違いはCMYKが扱えるかどうかです。Photoshopを完全マスターすることが正解です。
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■花火の杜 ※2026年4月30日更新終了